華敷山補陀落院慈眼寺は1250年の歴史を持つ、高野山真言宗のお寺です。 慈眼(じげん)とは、観音様の慈悲の目が凡ての人々の上にそそがれるようにとの 願いを。華敷 (けふ)とは、春の庭に垂れた枝に咲き競う桜の華が、地面までも敷 きつめる姿を。そして補陀落とは観音様の浄土を表しています。 境内のしだれ桜はもとより、自然豊かな庭に咲く花々などが、本尊聖観世音菩薩 の慈悲の光とともに、人々の心の浄化を祈念しております。
◇ 3月15日(木) 冬の寒さにより今年の桜の開花は遅れています。 ◇ 4月8日(日) 「花まつり」は例年通り行います。